今年アミティエSC京都から名称を変更し、Jリーグ参入を目指して生まれ変わった「おこしやす京都AC」。

関西リーグでは惜しくも準優勝に終わったものの、今月行われる全国社会人サッカー選手権大会で地域チャンピオンズリーグへの出場権獲得を狙う。

現在そのチームで攻撃の中心となっているのが、夏にガーナから獲得されたFWエリック・クミ。豊かなスピードとテクニックで得点を量産し、後半戦の快進撃を支える存在となった。

おこしやす京都ACでは、さらにガーナでの才能発掘、さらに現地のサッカー環境を改善するためのプロジェクトを計画しており、それに向けてのクラウドファンディングを行うことにしたという。

【Eric選手をJリーグへ!サッカーで西アフリカの可能性を切り拓くプロジェクト クラウドファンディングに挑戦】

おこしやす京都ACでは、この度Eric選手の加入とガーナとの関係性構築に伴い、今後も西アフリカとの関係性を深く構築し「西アフリカからJリーガーを次々と誕生させる」ためのプロジェクトを始動します!

その第一歩としてEric選手をJリーグへステップアップさせます。その後も次々と西アフリカの選手を「おこしやす京都AC」経由でJリーグへステップアップさせる事を目指します。

(もちろん日本人選手もどんどんステップアップして貰う事を目指しています!)

同時に、クラブもステップアップし、将来はJクラブとして、西アフリカ選手に日本挑戦の第一歩に「おこしやす京都AC」を選んで貰い、大活躍して貰います!

そしてこのプロジェクトを実現する事で、西アフリカのサッカー少年たちの可能性を広げる事に繋がると考えています。

今回、プロジェクトを更に前に進めていくため、また西アフリカのサッカーに関する社会問題を広く知って頂くために、クラウドファンディングを実施いたします。

10月20日から茨城県で行われる全国社会人サッカー選手権大会に臨むおこしやす京都AC。クラウドファンディングの成功とJFL昇格の夢を達成できるか?

みんなの支援が日本とガーナの架け橋を作る!

クラウドファンディングの受付は【https://readyfor.jp/projects/ghana-japan】で。