『Guardian』は22日、パルマに所属している元コートジボワール代表FWジェルヴィーニョのインタビューを掲載した。

松井大輔が所属していたル・マンで大ブレイクし、その後リール、アーセナル、ローマでプレーしたジェルヴィーニョ。中国の河北夏華幸福に移籍していたが、今夏パルマに加入して欧州に復帰した。

彼は自分のキャリアについて以下のように話し、アーセナルが最も影響が大きかったと明かしたという。

ジェルヴィーニョ

「自分がどこから来たのか、それを忘れてはいけない。僕はコートジボワールの小さな街で生まれた。だから、人生で最も重要な部分は夢なんだ。

アビジャンでサッカーを始めた。僕にとってはアフリカのサッカーの街だ。僕はその時、靴も持っていなかったけどね。

いい人生を送れて本当に幸運だったと思う。自分の情熱のおかげだ。夢のクラブでもプレーできたしね。アーセナルというクラブで」