この冬、噂され続けたゴンサロ・イグアインのチェルシー移籍がついに決まった。

ナポリ時代の恩師であるサッリ監督のもとで、再び輝きを取り戻せるのか注目されている。

そうした中、エデン・アザールは大きな期待を寄せているようだ。『Evening Standard』によれば、こう述べたという。

エデン・アザール(チェルシーMF)

「自分はトップ選手とプレーしたい。

チェルシーでは最高の選手のひとりだった(ジエゴ・)コスタと3年間プレーすることができた。

イグアインも現時点における最高の選手のひとりだと思う。彼は多くのゴールを決めてきた。

レアル・マドリー、ナポリ、ユヴェントスでそれをやってきたんだから、ここでも同じことがやれるはずさ」

「彼はトップスコアラーさ、どこでも得点できる。

コスタ退団以降、彼のようなストライカーを僕らが恋しがっていたかって?もちろんさ。

ジルーやモラタとプレーするのも好きだよ。 でも、最高のプレーをする時のオリヴィエ(・ジルー)は単純に得点を決めるストライカーというよりもチームプレイヤーさ。

時にジエゴはワンツーをやらないような選手でもあったけれど、ボックス内ではすごかった。

彼はただゴールを決める、僕らは勝つ、勝点3を得る。それが僕らに必要なものさ。

イグアインはそういうタイプの選手だと思う。

彼はウィンガーやMFとの連携プレーもできるし、よりかっちりとしたストライカーにもなれる。

残りシーズンで彼がビッグインパクトを放つことができるかって?もちろん、そう願っているよ」