3年後のワールドカップ本大会に向けた戦いがいよいよ始まった。

日本代表は10日、2022年カタールW杯アジア2次予選のグループF初戦でミャンマー代表と対戦し0-2で勝利した。

直前に行われたパラグアイとの親善試合で先発した11人でアウェイでの初戦に臨んだ日本。会場は東南アジア特有のスコールに見舞われたが、16分、中島翔哉が左サイドから強烈なシュートを突き刺して先制に成功すると、26分には堂安律のクロスを南野拓実が頭で合わせて突き放す。

日本は後半も主導権を握ったまま試合を進めることに。追加点こそ奪えなかったものの、上手くコントロールしたまま無失点で難しい初戦を乗り切った。

なお、この試合では後半途中に久保建英が投入されW杯予選デビュー。18歳98日での出場は風間八宏氏(現名古屋指揮官)が持っていた19歳67日を更新し、日本代表の最年少出場記録となった。

日本代表は来月10日にホームでモンゴル代表と、同15日に敵地でタジキスタン代表と対戦する。