今年1月に前十字靭帯損傷の重傷を負ったアーセナルDFエクトル・ベジェリン。それから8か月を経て、U-23の試合で実戦復帰を果たした。

そのベジェリンが女子選手に素敵なエールを送っていた。

彼女はアイルランドのコーク・シティに所属するサイドバック、ショーナ・マッカーシー。ベジェリンと同じ前十字靭帯を損傷する怪我を負い、復帰を目指しているところだそう。

手紙には、出来る限り強く、そして、ポジティブにあって欲しいなどという励ましのエールが綴られている。彼女はそのメッセージが励みになったそうで、コーク側からもベジェリンに感謝が送られている。