今季アトレティコ・マドリーに移籍したポルトガル代表FWジョアン・フェリックス。

グリーズマンの背番号7を受け継いだ19歳の天才アタッカーがすごいプレーをやっていたぞ。ラ・リーガ第8節バジャドリー戦でのワンシーンがこれだ(動画50秒~)。

ボックス内の狭いエリアでボールを受けると、ファーストタッチで相手を股抜き!偶然ではなく、狙って股を抜いたのだろうか…。

ただ、試合はスコアレスドローで終了。今季のアトレティコは失点数はリーガ最少ならがら、得点力不足に喘いでいる(8試合で7ゴール)。

それでも、シメオネ監督は「モラタとジエゴ・コスタは働いているし、彼らをフルサポートしている」とグリーズマンが抜けた穴については否定したとか。