サッカー界で最も素朴で愛される選手のひとりであるチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテ。

そんな彼が訴えを起こしたと、『L'Équipe』が伝えている。

肖像権を管理する52歳の代理人を詐欺、詐欺未遂、背任、スポーツエージェントとしての不法行使で告訴したという。

被告については元アドバイザーとも伝えられている。カンテ側は報酬の支払いと引き換えに2017年7月時点で関係解消を望んでいたとも。

ただ、調停は失敗し、カンテの現スポーツアドバイザーも52歳の男を告訴したとのこと。