2016年にパリ・サンジェルマンを離れ、中国超級リーグの河北華夏幸福へと移籍したアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシ。

4年間に渡ってアジアでプレーしてきたが、今年限りでクラブとの契約が満了となり、ハビエル・マスケラーノとともに盛大なセレモニーで退団が発表された。

そして『Corriere dello Sport』によればラベッシは以下のように話し、現役を引退する意思を表明したとのこと。

エセキエル・ラベッシ

「(サッカー選手を辞める?)

これはほぼ下された結論だ。今日のゴールは僕の記憶に長い間残るかもしれない。

なぜなら、これが自分のキャリアで最後の試合になることはほぼ確実だと思うからだ。間違いなく覚えているだろう。

僕は息子や家族を楽しませたい。いいタイミングだと思っている。クリスマスの間にもう少し考えるが、ほぼ決定を下している」

なお、『Clarin』によればロサリオ・セントラルとサン・ロレンソがラベッシを獲得したいと考えているそうで、引退を考え直すよう説得するようだ。