7日、2019シーズンの明治安田生命J1リーグは各地で最終節が行われ、横浜F・マリノスが2004年以来15年ぶりとなる頂点に立った。

首位で迎えた横浜FMは2位FC東京との直接対決に。しかし3点差以内の敗戦であれば優勝が決まるという絶対的な優位のなか、26分にティーラトン、44分にエリキがゴールを決め、前半のうちに優勝を手中に収める。

後半、GK朴一圭が退場するという事態に見舞われたものの、77分には遠藤渓太がダメ押しとなる3点目を決め、3-0でFC東京に快勝した。

アンジェ・ポステコグルー監督は2年目での栄冠に。横浜FMのリーグ優勝は、岡田武史氏(現FC今治オーナー)が率いた2004年以来15年ぶり4度目になる。