7日のオーストリア・ブンデスリーガ第17節で、スワロフスキ・ティロルに5-1と大勝したレッドブル・ザルツブルク。

この試合にはザルツブルクに所属する南野拓実、奥川雅也の日本人二人がそろって先発し、チームの勝利に貢献した。

90分間プレーした奥川は、前半33分にチーム3点目のゴールを決めている。それがこれ!(動画33秒~)

相手のパスミスにいち早く反応し、左足で今季6点目となるゴールを決めた。これは彼のプロキャリアで最多の数字だ。

また、奥川はチーム2点目のシーン(動画18秒~)でもライン裏に抜け出した後、折り返しで怪物アーリン・ホーランの得点をアシストしている。

ちなみに今回のゴールとアシストはいずれも左足。かつて“古都のネイマール”と呼ばれた奥川は一応右足を基本とはするものの、セットプレーを左足で蹴ることもできる。彼の特徴として覚えておきたい。

勝利したザルツブルクは現地時間10日夜にCLグループステージの最終節でリヴァプールと決勝トーナメント行きをかけて戦う。奥川に出場機会はあるだろうか。