13年ぶりにJ1に戻ってきた横浜FC。52歳になったカズこと三浦知良も今季の契約を結んだ。

そうした中、『FilGoal』は10月6日というエジプトの下部クラブが75歳の男性と契約したと伝えた(エジプトには10月6日県や10月6日市もある)。

御年75歳だというアル・ディン・ブハドゥルさんがこちら!

想像していた75歳と違う…若い!

『FilGoal』では、カズについてもしっかり紹介しつつ、まだ契約先が見つかる前だったブハドゥルさんの言葉について伝えている。

『FilGoal』

「(最年長選手として)最も有名なのは、日本の生きる伝説ミウラカズヨシだ。だが、彼は最年長ではない。

彼が現れたのは1980年代初頭。52歳になったが、今も横浜でサッカーをプレーしている。

アル・ディン・ブハドゥルはエジプト人エンジニアで75歳。彼は世界最年長選手になることに決めた。

プロとしてプレーしたことは一度もなかったが、常にサッカーに情熱に傾けてきた。

軍に従事していた頃、彼は爆弾処理を担っていた。

『これまではサッカー選手になるチャンスがなかった。私はエンジニアとして成功した。ある時点ではエジプトで唯一のプレハブ工法建築技師だった。

(サッカー選手になる)計画は2年半ほど前からしていた。煙草と水タバコをやっていたが、決断してからは全て我慢している。

試合への準備はできている。(ギネス記録になるには)90分間の試合を2つプレーしなければいけない。

ユニークなのは、私がGKではなくストライカーだということ』」

ギネス記録に載るために契約先を探していたが、それが見つかったということのようだ。

プロの世界で生きてきたカズとは全く異なる話ではなるが。なお、最初の試合は2月15日頃までには行われる予定だとか。