6日に行なわれたフランス・リーグアンのサンテティエンヌ対マルセイユは、0-2というスコアで終了した。

酒井宏樹は残念ながらベンチスタートで出場機会もなかったが、マルセイユは敵地で貴重な勝利を収めている。

その先制点となったのは、前半7分に決まったMFディミトリ・パイェットのテクニカルなゴール(動画25秒~)!

左サイドでボールを持ち、ドリブルでペナルティエリアに侵入。切り返しでヤン・エンヴィラを振り回し、最後はほぼゴールライン上からシュートを決めた。さすがフランス代表の10番を背負ったこともある男!

マルセイユは試合終盤にネマニャ・ラドニッチの追加点でリードを広げ、勝点3を奪取。

首位のパリ・サンジェルマンまでは12ポイントと大きな差があるものの、チャンピオンズリーグ出場権を獲得できる2位をキープしている。