先週木曜日に行われたコパ・リベルタドーレス2次ラウンドで、バルセロナSCのサポーターに大きな悲劇が起こった。

エクアドルの代表であるバルセロナSCは、ペルーのスポルティング・クリスタルとアウェイで対戦した。

そして、試合が行われたリマからバルセロナの本拠地グアヤキルに戻るバスが、途中の渓谷で崖に転落してしまったとのこと。その現場の映像も…。

この高さを落下したとは…。バスは原型をとどめていない。

事故によって8名のバルセロナサポーターが死去、さらに30名の負傷者が確認されているとのこと。

『Antena3』によれば、バスがスピードを出しすぎていたために急カーブを曲がりきれず、ガードレールを突き破ってしまったそう。

バルセロナSCはスポルティング・クリスタルを相手に2試合合計5-2と勝利し、3次ラウンドへ進出することに成功した。しかし、その喜びから一転、悲しみとともに次の試合へ臨むことになってしまった。