3日に行われたドイツのカップ戦、DFBポカールの準々決勝で起こった場面が話題になっている。

バイエルン・ミュンヘンは敵地に乗り込んでシャルケ04と対戦し、1-0で勝利を収めている。

その52分、右サイドでのコーナーキックを獲得したバイエルン。キッカーを担当したトーマス・ミュラーは、近づいてきたキミッヒを囮にショートでニアポストへ!

ところがボールはそのままゴールラインを割る…。初歩的なキックミスにミュラー自身も頭を抱えてしまった。メディアも「世界最低レベルのCK」と評していた。

とはいえバイエルンはしっかりこの試合を勝利で終え、準決勝への進出を決めている。

残っているのはフランクフルト、バイエルン、レヴァークーゼン、そしてザールブリュッケンの4チームで、組み合わせ抽選は8日に行われる予定だ。