新型コロナウイルスの流行により、プレミアリーグは4月30日まで中断されることになった。

そうした中、トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督の行動が話題になっている。

ノースロンドンのインフィールド区でお年寄りたちに届けるための日用必需品を自ら持ち寄る姿が撮影されていたのだ。その様子がこちら。

『Metro』によれば、モウリーニョは高齢者たちに食べ物などを届ける慈善団体『Age UK』の支援に訪れていたそう。

英国政府は最も感染を起こしやすい弱い立場にある150万人に12週間の自己隔離を要請したそうで、この団体は自宅隔離中の高齢者たちに日用必需品を届ける活動をしているという。

モウリーニョは「Age UKとLoveYourDoorStepをちょっとだけお手伝いした。もちろん、あなたたちも食料、お金を寄付したり、ボランティアになることができる」などとのメッセージも出しているそう。