バルセロナの新監督候補に名前が挙がった元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス。

彼が『La Vanguardia』のインタビューで妻とのなれ初めなど多くの話題を語った。そのなかではこんな話も…。

チャビ・エルナンデス

「(もし監督になるなら、理想のバルサイレブンは?)

現在のチームの大部分は素晴らしいよ。

世界最高だと思うGK(テアシュテーゲン)から始めよう。

ジョルディ・アルバも世界最高の左サイドバック、ピケも世界最高のCB、ブスケツも世界最高の守備的MF、メッシは世界最高の選手だよ。

そこにルイス・スアレス、デヨング、アルトゥールを加える。後者2人は今後10年間はバルサで成功できるはずさ。

このチームのバックボーンは非常にいい。自分ならネイマールのようなウィングを獲得するだろう。

彼が今のクラブの雰囲気のなかで元通りになれるかは分からない。でも、フットボール的には、素晴らしい補強になるのは間違いないだろう。

バルサの中盤に問題はない。だが、バイエルンのようなウィングプレイヤーがいないね。

彼らは多くの選手を獲得する必要はない。ジェイドン・サンチョとか、セルジュ・ニャブリ…」

個人的にはネイマールのようなサイドを切り崩せる選手の補強が必要と考えているようだ。

チャビはネイマールが決めたこのCL初ゴールも目の前で見ている。

パスを出したのは、チャビではなくアレクシス・サンチェスだったが…。

ネイマールのバルサ復帰説は今夏再燃するのだろうか。