2018年の夏にはリンパ腺への細菌感染により数カ月もの治療を経験することになったアタランタFWヨシップ・イリチッチ。

しかし無事にピッチへ復帰すると、闘病前よりもさらにパフォーマンスを向上させ、セリエA屈指のアタッカーに変貌を遂げた。

そして今季はすでにセリエA21試合で15ゴールを決めており、チャンピオンズリーグでも5得点と大爆発中だ。その中でも本当に素晴らしかったのが、ミラン戦でのミサイルシュート(動画43秒〜)!

ただ、フィオレンティーナ戦での胸トラップ+ハーフボレー(動画1秒〜)や、トリノ戦での超ロングシュート(動画3分〜)も甲乙つけがたい…!

32歳という年齢ながら、ますますその能力を高めているイリチッチ。再開後も彼の活躍が楽しみである。