かつてチェルシーで長くプレーしたコートジボワール代表FWディディエ・ドログバ。3月11日には42歳の誕生日を迎え、UEFAはチャンピオンズリーグでのゴール集を投稿しているぞ。

この身体能力とテクニック…華のあるストライカーだった。

現役生活の最後はアメリカ・メジャーリーグサッカーで過ごし、モントリオール・インパクトとフェニックス・ライジングでプレーした。

2018年を最後にスパイクを脱いだあとはフェニックス・ライジングの経営に参加しつつ様々なところでチャリティー活動を行っている。

その一環として2016年にはコートジボワールの首都アビジャンに病院の建設をスタート。

2016年に亡くなった名選手ローラン・ポクに因んで名前がつけられたこの病院を、ドログバは今回新型コロナウイルスに対抗するための施設として使用できるよう、地元政府に提供したとのことだ。

コートジボワールでは3月11日に初の感染者が発見され、現在では574名が感染、5名が死亡している。

政府は国内の45病院を新型コロナウイルスの患者向けに使用することを発表していた。