先日、来日を果たした元ポルトガル代表ルイス・フィーゴ氏はバルセロナとレアル・マドリーでプレーしたレジェンドだ。

古巣レアルが獲得すべきだったと、彼が考えている選手がいるそう。それはノルウェー代表FWアーリン・ホーラン。

南野拓実とともにレッドブル・ザルツブルクで活躍した19歳のストライカーを、ドルトムントは2000万ユーロ(23億円)のリリース条項を行使する形で引き抜いた。

ブンデスリーガでも即ゴールを量産している彼の市場価値は7500万ユーロ(87億円)ほどに上昇。

フィーゴは『Movistar+』に対して、「いまの彼は高額な選手になってしまった。得点を量産しており、大物になりそうだ」と述べたそう。

レアルはホーランの今夏獲得を狙っているが、安いうちに獲れておけば…という思いがあるようだ。

そのホーランがやったリヴァプール戦での激おこシーンがこれ。

 

思わずイラッ!

ホーランの代理人を務めるのはあのミーノ・ライオラだが、この夏はドルトムントに残留することも示唆している。