リヴァプールでの活躍により、世界最高のセンターバックとしての地位を確立したオランダ代表DFフィルヒル・ファンダイク。

その彼とEURO予選でやり合ったドイツ代表DFニクラス・ジューレの発言が話題になっている。ブンデスリーガ公式によれば、こう述べていたそう。

ニクラス・ジューレ(バイエルンDF)

「もし、自分が世界最高の選手のなかに入っていると言ってもらえるのなら、それは嬉しいね。それが自分の目標さ。

ファンダイクは27歳でリヴァプール入りした…。今の彼はもうすぐ30歳というところでトップに立っている。

センターバックがピークに達するのは20代中盤からさ。必要である経験と落ち着き、そして、フィジカル的なピークも備えるからね。

サウサンプトンでの彼には誰もが注目しているわけではなかったけれど、リヴァプールでもう一段回レベルを上げた。

自分はバイエルンで十分なチャンスがある。世界最高のCBのひとりになれるか否かは自分次第さ」

ジューレは「自分はファンダイクよりも早くトップに到達できるかもしれない」とも口にしていたとか。

1991年生まれのファンダイクは現在28歳。一方のジューレは1995年生まれの24歳ながら、体格では2cm上回っている(195cm)。そのジューレがやった“恐怖の味方刈り”の瞬間がこれ!

これを195cmの巨漢にやられたちょっと怖いかも…。

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ちなみに、ファンダイクも「ジューレはとても才能あるディフェンダー。素晴らしい未来がある」と高く評価している。