ついに再開されたブンデスリーガ。2位につけるドルトムトはシャルケとのルールダービーに4-0で快勝した。ただ、キャプテンであるマルコ・ロイスはこの試合を負傷欠場している。

『Bild』によれば、ロイスは5月26日に予定されているバイエルン・ミュンヘンとの決戦も欠場する見込みだそう。さらに、今シーズンはもうプレーできない可能性もあるという。

2月に行われたブレーメンとのDFBポカールで内転筋を負傷したロイスは、深刻な筋肉損傷に苦しんでおり、欠場が続いている。

ブレーメンがアップセットをかましたその一戦では、大迫勇也がこんな超スルーパスでアシストを記録している(動画1分57秒~)。

これは、うまい!一流の司令塔のようだ…。

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5月の復帰を目指していたロイスは、個人契約している理学療法士のもとで、ほぼ24時間体制の治療を受けているものの、まだ全体練習に復帰できていないという。

そのため、バイエルン戦の出場はまず不可能で、今季の残り試合も全て欠場する恐れがあるとのこと。