2017年にワンダ・メトロポリターノが完成するまで、アトレティコ・マドリーが長年使用していた本拠地ビセンテ・カルデロン。

施設は2019年1月から解体がスタートしており、更地になったあとは公園と公共施設、住宅建築のための区画が作られる予定となっている。

すでにその建物の大半は撤去されているが、最後に残ったスタンドの作業で大きな問題に直面しているようだ。エコロジストのサンティアゴ・バラハス氏が撮影した映像がこれ。

上段からパネルが落下し、隣接するマンサナレス川に瓦礫が…。

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バラハス氏は、この解体作業がずさんであり、さらに破片や鉄、ガラスなどの不法投棄にあたると告発。関係当局に作業の即時停止と調査を求めている。