2010年、ブラジルの名門フラメンゴのGKブルーノが妊娠した愛人を殺害した容疑で逮捕された事件はサッカー界を震撼させた。

遺体をバラバラに解体した上でその一部を飼い犬であるロットワイラーの餌にしたとも伝えられた(本人は否定)。彼には22年の懲役刑が宣告されたものの、昨年からは準保護観察のような立場にある。

そうしたなか、ブラジル4部のヒオ・ブランコというチームがブルーノとの契約を発表した。

『Globo』によれば、チームの会長は「司法のもとで彼は社会で生きることができるし、社会復帰が認められる。ブラジルには死刑も終身刑もない」などと説明したものの、ファンからは批判が殺到して炎上気味だとか。

また、『Record』によると、クラブスポンサーはブルーノ加入を受けてスポンサー契約を即刻停止にしたそう。スポンサーだった「Arasuper」というスーパーマーケットチェーンは、ブルーノの雇用に反対する声明を出したとのこと。

かつてはブラジル代表入りも期待されるなど評価の高かったブルーノ。35歳になった現在のプレーぶりがこれ。

確かになかなかいい動きをしているようにも見えるが…。

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彼は犬好きとしても知られている。