マンチェスター・シティからのローンとして板倉滉が所属しているフローニンゲン。財政危機にある同チームを救うためにアリエン・ロッベンが現役復帰を果たしたことも話題になっている。

そのフローニンゲンは21歳のヴェス・ブーフィンクさんをスカウティングの責任者に任命した。2019年にクラブにやってきた彼はこれまで映像でのスカウティングを担当していたそう。

今後、前任者は現地でのスカウティングに注力するそうで、スカウト部門内の人事異動でもあるようだ。

テクニカルディレクターのマルク=ヤン・フレデルス氏は、「スカウト部門トップの主な職務はスカウティングの分析とプランニングだと考えている。それはヴェスの能力と野心に合っていると思うし、その機会を与えたい」としている。また、前任者の強みは現地視察だとも述べており、配置転換を行ったようだ。

そんなフローニンゲンで復帰に向けて取り組んでいるロッベンのフィジカルテストの様子がこちら。

この投稿をInstagramで見る
Psychical tests ✅ @fcgroningen
Arjen Robben(@arjenrobben)がシェアした投稿 -

ガチガチのガチだ…。

【関連記事】日本人も!「フローニンゲンから羽ばたいたベストイレブン」

2020-21シーズンのエールディビジは9月12日に開幕を迎える。