日本人選手もプレーする韓国2部のKリーグ2で思わず笑ってしまうようなタックルシーンがあった。

慶南FC対水原FC戦での仰天シーンがこちら。

プロレスか!?海外では「柔道?空手?」という風にも取り上げられていた。

タックルを受けた北朝鮮代表FWアン・ビョンジュンは思わず笑ってしまっている。彼は在日朝鮮人3世で、東京朝鮮中高級学校高級部、中央大学を経てJリーグでプレーした選手だ(2019年に韓国へ移籍)。

なお、相手にカードが提示されることはなかった模様。

【関連記事】 Jリーグとの違いは?韓国Kリーグ1部「2020新ユニフォームまとめ」

試合は石田雅俊とアンのゴールで水原が1-2で勝利している。この笑撃タックルシーンはKリーグ公式動画でも取り上げられていたぞ。