イタリア・セリエAのユヴェントスは17日、「FWゴンサロ・イグアインとの契約を解除することになった」と公式発表した。

2016年の夏にナポリからユヴェントスへと加入したイグアイン。9000万ユーロ(およそ112.2億円)という大きな額で買われ、その期待に答えて多くのゴールを決めてきた。そのプレーの数々がこれだ。

長くエースとして活躍してきたものの、クリスティアーノ・ロナウドがやってきたことで最も影響を受けた選手の一人になってしまった。

それでも活躍は見せていたものの、今夏イグアインはユヴェントスの新監督となったアンドレア・ピルロから戦力外通告を受け、移籍先を探していた。

そして今回ユヴェントスとイグアイン側が合意に達し、2019-20シーズン限りで契約を解除することを決めたとのこと。

なお、残った契約を解除したことによってイグアインの価値が下がったため、2019-20シーズンの会計には1830万ユーロ(およそ22.8億円)の損失が加わったという。

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イグアインはすでにアメリカへと渡っており、近日デイヴィッド・ベッカムがオーナーを務めているMLSのインテル・マイアミに加入する可能性が高いとのこと。