ロナルト・クーマン監督から干されているバルセロナMFリキ・プーチ。

今季リーグ戦でのプレータイムが24分しかないなかで今季初ゴールを決めてみせた。

ラ・リーガ第20節エルチェ戦の後半42分に投入されるとその2分後に得点を奪ってみせたのだ。

フレンキー・デヨングのクロスをヘディングで押し込んだゴールがこれだ(以下動画1分12秒~)。

169cmと小柄なプーチだが、見事なヘッドでネットを揺らしている。

『Marca』によれば、プーチは「ヘディングでゴールするなんてありえない。カデテA(16歳以下のカテゴリー)以来のことだと思う。こんなにプレーしないことに慣れていないので、僕にとって非常に難しいシーズンになっている。でも、メンタル的には強くなっているよ」と述べていたそう。

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また、クーマン監督も「彼は交代でうまく入ったし、ジャンプもとてもよかった。我々がMFたちに求めているように彼はボックス内に飛び込んだ。監督からプレータイムを与えられたなら、自分には未来があることを見せつける必要がある。彼はこの試合では重要だったよ」と評価していた。