最高から最悪まで、今季も様々なデザインが登場したサッカーユニフォーム。

ここでは思わず息を飲むほど美しい5つのユニフォームをご紹介しよう。選定には異論反論もあると思うが、主観的なものなのでご容赦いただきたい。

アテネ・カリテア

アテネ・カリテア 2023-24 Kappa アウェイ ユニフォーム

ギリシャ2部リーグを戦うアテネ・カリテアのアウェイユニフォーム。

今季のユニフォームはホームからサードまでそれも美しいが、あえて一つを選ぶならゴールドのサブカラーに気品あるピンストライプが美しいアウェイだろうか。

胸にはスポンサー「アテネ国立現代美術館」のワードマーク(文字のみの企業ロゴマーク)である“ΕΜΣΤ”を掲出。このロゴデザインもユニフォームを印象深いものとしている。

カリテアは昨季リブランディングを実施し、エンブレムとユニフォームのデザインを大胆に変更。その“仕掛け人”はイタリアのヴェネツィアでリブランディングを成功させたテッド・フィリパコス氏(現クラブ会長)だ。

ユニフォームデザインは22-23シーズンから、ドイツのグラフィックデザインスタジオ「Bureau Borsche(ビューロー・ボルシェ)」が担当する。