ボルシアMGでプレーする日本代表DF板倉滉。

怪我明けのぶっつけ本番で臨んだアジアカップでは無念の敗退を味わった。

そうしたなか、ABEMAの『板倉滉 ドイツ3年目の挑戦』で、こんな話をしていた。

「(アジアカップ敗退は)本当に力がなかったなと個人的にも思っていますし。あれが本当に自分の実力ですし、悔しいというよりも自分に対して腹が立つ思いがまだありますけど。

ただ、色んなことを考えられたきっかけでもあるし、さらにここから成長できるんじゃないかと自分でも期待をしているので。本当にここからかなと、ここからが大事になってくると。

アジアカップを経て思ったのは、うまくいかなかった時にどうやってもう一回盛り返していくのか、誰がチームを立て直すのか、誰がそのきっかけとなるのか、というところが全然足りなかった。

そういうメンバーがこれからどんどん増えていなかければいけないと感じたので、そういう役目を担っていけるようにならなければいけないかなと感じていますね。

(今後の日本代表に必要なことは)

個人のことにもなりますけど、まずは個で圧倒的な強さ・能力を身につけたい。それはこれからずっと取り組まないといけない」