ドイツ1部のシュトゥットガルトに所属するチェイス・アンリ。

日本人の母とアメリカ人の父を持つ21歳の大型ディフェンダーは、昨季ブンデスリーガとUEFAチャンピオンズリーグにデビューし、一躍注目の若手選手になった。

だが、年明け以降はトップチームでの出場が激減。ブンデスリーガでは1試合もベンチ入りしておらず、CLで19分間起用されただけ。主にリザーブチームでプレーしており、さらに怪我にも見舞われた。

それでも、『CIES』によれば、チェイス・アンリはデータ上は欧州屈指の若手センターバックのようだ。

今季欧州トップ8リーグで360分以上プレーしている21歳以下のCBのなかで、90分平均の空中戦勝利数が5番目に高いそう(2.31)。ブンデスリーガ選手に限れば、1位だとか。

リーグが違うので単純比較できないが、これはボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセン(2.29)やバルセロナのスペイン代表DFパウ・クバルシ(2.12)よりも高い数値。

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チェイス・アンリのポテンシャルは間違いないだけに、ここからの飛躍に期待したい。

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