昨季、シャビ・アロンソ監督のもとで歴史的なブンデスリーガ無敗優勝を成し遂げたレヴァークーゼン。
今季もリーグ戦では2位につけているが、1日に行われた国内カップ準決勝ではビーレフェルトに1-2で敗れてしまった。
かつて堂安律や奥川雅也がプレーしたビーレフェルトだが、現在は3部リーグに所属しており、まさかの波乱となった形。
試合後にはレヴァークーゼンMFグラニット・ジャカと怒ったサポーターが衝突し、激しい口論になるシーンも…。
痛恨の敗退後、アロンソ監督は「全員が失望している。ビーレフェルトを祝福しなければならない。彼らの方がいいプレーをした。がっかりしているが、これがサッカー」とコメント。
キャプテンでもあるGKルカーシュ・フラデツキーは「この怒りをブンデスリーガの戦いにぶつけるべき」と語っていた。