開幕から7試合ほどを消化した2025年シーズンのJ1。
そうしたなか、『CIES』は、J1でプレーする25歳以下センターバックのランキングを発表した。
1位 鈴木淳之介
湘南ベルマーレ、21歳、推定移籍金90万ユーロ(1.4億円)
2位 高井幸大
川崎フロンターレ、20歳、350万ユーロ(5.6億円)
3位 高木践
清水エスパルス、23歳、20万ユーロ(3232万円)
4位 土肥幹太
FC東京、20歳、90万ユーロ(1.4億円)
5位 中野就斗
サンフレッチェ広島、24歳260万ユーロ(4.2億円)
6位 岡哲平
FC東京、23歳、40万ユーロ(6465万円))
7位 綱島悠斗
東京ヴェルディ、24歳、110万ユーロ(1.7億円)
8位 稲村隼翔
アルビレックス新潟、22歳、30万ユーロ(4849万円)
9位 西尾隆矢
セレッソ大阪、23歳、80万ユーロ(1.2億円)
10位 田中隼人
柏レイソル、21歳、60万ユーロ(9703万円)
このなかで日本代表経験があるのは身長192㎝を誇る高井だけ。
推定移籍金も高井がトップだが、その彼以上のパフォーマンスと評価されているのが、鈴木淳之介。
帝京大可児高時代からMFでプレーしていたが、昨シーズンからセンターバックにコンバートされた。180cmと大柄ではないが、もとはボランチだっただけに守備だけでなく攻撃での貢献度も高い。
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背番号を30から5に変更した今季もここまで全試合に先発している。