スコットランド王者のセルティックで活躍する日本代表FW前田大然は、4日に3月のリーグ月間MVPに選出された。これで2月に続いて、2か月連続の月間MVP受賞となる。
27歳の前田は今季リーグ戦で得点ランキングトップとなる15ゴールを記録。セルティックはリーグ4連覇が確実視されており、前田は年間MVPの受賞も間違いなしとされている。
また、全コンペティションでは30ゴールとキャリアハイの活躍を見せており、この夏にはビッグクラブへの移籍が噂されている。
そうしたなか、元セルティックFWクリス・サットンは『Daily Record』のコラムで、「前田はリュボミール・モラフチーク、ヘンリク・ラーション以降でセルティック史上最高の獲得選手であり、売却するのはバカげている」と指摘。
「絶頂期にある前田を売却するのはバカげている。セルティックはすでにトップストライカーのひとりだった古橋亨梧を放出している。それは全関係者にとってミスだった。彼らはもう一度それをやる余裕はない」として、全力で慰留するべきとしている。