29日にUEFAカンファレンスリーグの予選プレーオフが行われ、AZアルクマールの毎熊晟矢やクリスタル・パレスの鎌田大地、佐野海舟と川崎颯太のマインツ05も本大会への切符を獲得した。
AZはホームでレフスキ・ソフィアと対戦。毎熊はベンチ入りしなかったものの、チームは本拠地で4ゴールを決めるなど圧倒。2試合合計6-1で勝利した。
鎌田大地が負傷から復帰したクリスタル・パレスは、敵地でアイスランドのフレドリクスタと対戦。0-0とスコアレスドローに終わったが、1stレグでのリードを守って本大会出場。
そして佐野海舟と川崎颯太が所属しているマインツ05はホームでローゼンボリと対戦し、4‐1で大勝。1stレグでの敗戦からの逆転で本大会への切符を手に入れた。
これにより、UEFAカンファレンスリーグ本大会に出場する日本人選手は7名となった。
AZアルクマール:毎熊晟矢
クリスタル・パレス:鎌田大地
マインツ05:佐野海舟、川崎颯太
ヤギエロニア・ビャウィストク:小林友希、廣澤灯喜
FCノア:大島拓登
廣澤灯喜は山梨学院高からポルティモネンセへと移籍し、その後アカデミカ・コインブラへのローンを経て昨季ヤギエロニア・ビャウィストクへと加入した22歳のウインガー。
大島拓登は福岡大学卒業後にFC大阪、FC淡路島に所属したあとヨーロッパへと渡った選手で、スロバキア、ポーランド、ルーマニアを経て今季アルメニア王者のノアFCに移籍している。
なお、リーグフェーズの組み合わせ抽選会は29日に行われる予定。6チームごとに6個のポットに分けられ、それぞれ6試合の相手がコンピュータによって自動的に振り分けられる。
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ちなみにAZはポット1、クリスタル・パレスはポット2、マインツとヤギエロニア・ビャウィストクはポット3、ノアはポット6に入っている。