26日のヘタフェ戦で今季初黒星を喫したバルセロナ。その守護神、ビクトル・バルデスが最近使用しているスパイクがなかなか面白い。
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彼が履いているのは、ブラジルのスポーツ用品メーカー、Penaltyの最新スパイク「S11」のプロトタイプ。アッパーにはPenaltyが開発した人工皮革「Tenvis」(ラテン語で「薄い」)が使われており、来年初頭に発売される予定だ。
ただ、Penaltyはブラジルでこそよく知られたメーカーだが、国外ではどちらかというとマイナーな存在。そこで今回、新スパイクと新素材のプロモーションとして、側面にメーカーロゴではなくQRコードをプリントし、簡単に製品の紹介ページへアクセスできるようにしているのだ。
シンプルで独創的なマーケティング活動!
とはいえ・・・
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実際に試合を観て、QRコードの存在に気づく人はおそらく皆無だろう。
(筆:Qoly編集部 O)