それがこちら。

そう、2002年にガンバ大阪でプレーした元ブラジル代表のMFマルセリーニョ・カリオカだ。

マルセリーニョ・カリオカは現役時代、「天使の足」とまで呼ばれたプレースキックの天才。デビューはフラメンゴだがコリンチャンスで長きに渡って活躍しサポーターのアイドル的な存在であった。

それは幼少期からシャフタールに移籍する2007年までコリンチャンスに所属したウィリアンにとっても例外ではなかったようだ。『extra.globo』が伝えている。

ウィリアン

「私が子供だった頃、マルセリーニョ・カリオカ(のキックが)が壁を超すのを見るのが好きだったんだ。

9、10歳だったかな、私は既にコリンチャンスのユースに所属していたんだけど、練習を終えた後にずっと彼のキックを見続けていたよ」

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