ラサナ・ディアラ(マルセイユ)

背番号の変遷

【ル・アーヴル】
#24:2004 - 2005年

【チェルシー】
#19:2005 - 2007年

【アーセナル】
#8 :2007 - 2008年

【ポーツマス】
#8 :2008 - 2009年

【レアル・マドリー】
#6 :2009年
#10:2009 - 2011年
#24:2011 - 2013年

【アンジ・マハチカラ】
#85:2013 - 2014年

【ロコモティフ・モスクワ】
#85:2014年

【マルセイユ】
#10:2015 - 2016年

クリエイティブな選手やエースストライカーが背負いがちな10番だが、ラサナ・ディアラもつけることがある。なかでもスター揃いのレアル・マドリーでつけた際には大きな話題となり、10番のイメージを変えてみせた。1シーズンのブランクを経て昨夏マルセイユに加入しており、そこで手渡されたのもなんと「10」。献身的なプレーが評価されフランス代表に復帰すると、ついにはEURO2016への招集メンバーにも選ばれている。

【次ページ】日本人のナンバー10はやっぱりあの人!