『The SUN』は「ケイティー・プライスが自叙伝で書いた『ミスターX』は、ノルウェー代表DFヨン・アーネ・リーセだった」と報じた。

ケイティー・プライスは1978年生まれのモデルであり、その後テレビで司会者や女優として活躍。さらに出版や音楽、ファッションビジネスなどにも進出し、セレブリティの1人となった。

私生活では非常に恋多き女性として知られており、サッカー界ではテディ・シェリンガムやドワイト・ヨークと付き合っていたことでも知られている。

結婚はしていないが、2002年にはドワイト・ヨークの子供を出産。当初はヨーク側がそれを否定していたが、後にDNAテストで父親と判明した。

これまで3度の結婚をしており、1回目は歌手のピーター・アンドレと、2回目は俳優のアレックス・リードと、3回目はボディビルダーのキーラン・ハイラーと関係してきた。

彼女は新しい自伝で以下のように書き、2011年末~2012年初頭の出来事だとして『ミスターX』とのエピソードを明かしたという。

ケイティー・プライス

「もし棚を作ろうとしていたなら、彼は完璧だったわ。

多くの女性が望んでいるように、彼は私を紳士的に、情熱的に扱った。そして、彼はまるで『速度設定が可能なコードレスドリル』のようだったわ!

うちの倉庫にある赤いボッシュの工具を思い出させたわよ。

バン!バン!バンバンバン!

私はパニックになったわ。そして思った。『ああ、早くこれを止めないと、私はベッドに打ち付けられてしまうわ!』と。

ミスターXは私とセックスはしていなかった。私『で』セックスをしていたわ」

そして、『The SUN』の取材によれば、この『ミスターX』はヨン・アーネ・リーセなのだそうだ。

関係者

「ヨン・アーネ・リーセは、ケイティーが書いた謎のミスターXである。彼はいつも彼女を夢見て、そのチャンスに飛びついた。

ケイティーは彼がタイプではないと説得したが、数カ月後に彼らは付き合い始めた」