ポルトガル1部第6節、ポルト対ボアヴィスタ戦で痛恨のプレーがあった。

試合終盤、ポルトの左サイドバックであるアレックス・テリスがクロスを入れた場面で…。

ボアヴィスタのアゼルバイジャン人GKカムラン・アーエフがキャッチし切れずに、ボールはゴールへ。思わず頭を抱えたアーエフ、これは痛恨…。

終了5分前に決まったこのゴールで相手を突き放したポルトが3-1で勝利。なお、リーグ公式ではオウンゴールではなく、テリスの得点として記録されている。

9月にボアヴィスタに加入したばかりのアーエフは30歳。この夏にサンダーランドへ移籍したミカに代わる守護神として期待されており、この日が新天地でのデビュー戦だったのだが、無念の結果となってしまった。

それでも試合後のエルウィン・サンチェス監督は「選手たちを誉めたい。彼らは戦ったからね」とねぎらっていたそう。