CL第3節、グループCのセルティックはボルシアMG相手に0-2の敗戦を喫した。セルティック・パークで敗れるのは、2015年12月以来実に22試合ぶりということも話題になっている。

痛恨のミスで2つの失点に絡んでしまったのが、セルティックDFコロ・トゥレ。彼の敗戦の弁を、『Dailymail』が伝えている。

コロ・トゥレ(セルティックDF)

「僕は35歳なのに、16歳のようなミスをやってしまった。

こういう大会では、こんなミスをやってはいけない。

自分自身を責めなきゃならないよ。

ボールをサイドに出すシンプルなアクションだったのに、僕はチームがボールを保持できるようにプレーしようとした。

1失点目は自信過剰(なプレー)だったし、2失点目も同じだ。

ミスはしたくないが、起きてしまう」

グループCは3連勝のバルセロナが首位。一方のセルティックは唯一未勝利で現在最下位となっている。