アルゼンチン1部リーグ第8節、リーベル・プレート対ボカ・ジュニオルスのスーペル・クラシコが行われた。

エスタディオ・モヌメンタルでの一戦では両チームに退場者が出る展開となった。

まずは前半38分…。

リーベルMFイグナシオ・フェルナンデスが、相手MFエドウィン・カルドナの胸にキックをお見舞いする形となり一発レッド!

コロンビア代表MFカルドナはその直後のフリーキックを沈め先制ゴールをマーク。だが、後半16分に…。

今度はカルドナの肘がエンソ・ペレスの顔面に当たってしまい一発退場に…。

両チームにイエローカード10枚と2枚のレッドが提示される激戦は、1-2でアウェイのボカが勝利する結果となった。

敗れたリーベルのマルセロ・ガジャルド監督は「彼は両チームに対して間違った」とネストル・ピターナ主審のジャッジに不満げだったそう。

同審判は今年1月のクラシコでも笛を吹いた人物で、その際は3人の選手を退場にしたほか、両監督も退席処分にさせている