オランダが誇る名門クラブであるアヤックスが人工芝に対して拒否反応を示しているようだ。『Voetbal International』などが伝えている。

人工芝のピッチを採用しているクラブには今後は選手を貸し出さないとの意思を表明したとのこと。

フットボールディレクターであるマルク・オフェルマルスは「今後2年以内の人工芝(ピッチの)廃止をオランダサッカー協会とエールディビジに対して強く訴えた」と述べたそう。

現在エールディビジに所属するクラブではズウォレ、エクセルシオール、ヘラクレス・アルメロ、ADO、VVVフェンロ、スパルタ、ローダJCの7チームが人工芝を採用しているという。

今すぐにレンタル移籍をさせないということではないものの、将来的には貸し出さないと警告したようだ。