アンドレア・ピルロ
(今後の予定は?)
「今年末まではニューヨークに残り、引っ越しの準備をするよ。イタリアに戻るだろうね。そして新しい旅を始める。
まだ次は決めていないんだ。指導者になるかどうか。考えはまだまとまっていない。
とりあえずはコヴェルチャーノ(イタリア連盟の施設)に行き、コーチングコースを受ける。それに燃えれば、指導者としての仕事を始めるだろうね。ただ、どうなるかは様子を見よう。
ディレクターもやってみたいと思っている。僕は試合を見るのが好きだ。多くのリーグを知っている。若い選手も追っているんだ。どうなるかな。
これまでともに働いてきた全ての指導者は、大きな信頼に値する人々であった。
ミルチェア・ルチェスクは15歳の僕に信頼を与えてくれた。ルイジ・シモーニはインテルで重要な人物になった。
カルロ・マッツォーネは僕のポジションを変えた。マルチェロ・リッピ、カルロ・アンチェロッティ、そしてアントニオ・コンテも重要だった」
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