北米サッカーリーグ(USL)のタンパベイ・ロウディーズは、「元イングランド代表FWジョー・コールが、アシスタントコーチに就任した」と公式発表した。

ジョー・コールは1981年生まれの36歳。ウェストハム・ユナイテッドの下部組織で育成され、イングランド人に数少ないエンターテイメント性あるドリブラーとして期待された。

その後チェルシー、リヴァプール、リール、アストン・ヴィラ、コヴェントリー・シティでプレーしてきた。

そして2016年1月にフリーエージェントとなり、その後アメリカの北米サッカーリーグへ移籍。タンパベイに所属し、チームの中心的な存在となった。

今年はこれまで12試合に出場して3ゴール1アシストと活躍しているが、更に今回アシスタントコーチも兼任することになったという。

現在UEFA Aライセンスの取得に向けて準備を進めているジョー・コールは、これが初めての指導者経験となる。

ジョー・コール

「ロウディーズでキャリアの新しい章を初められることに、非常に興奮しているよ。

選手たちに多くの経験を伝え、このクラブをさらなる高みに昇らせたいと思っている。

僕の役割はまだフィールド上でプレーすることにあるが、同時にコーチングに足を踏み入れられることにワクワクしているよ」