ロンドンで行われたFIFA年間表彰式。年間ベストゴールであるプスカシュ賞に選ばれたのは、リヴァプールFWムハンマド・サラーだった。

サラーがゴールを決めたのは、2017年12月のプレミアリーグ第16節エヴァートン戦。そんななか、あることが話題になっている。

実はこの月のプレミアリーグの「Goal of the Month」を受賞したのはサラーではないのだ。つまりプスカシュ賞以上に評価されていたゴールがあったというわけ。

それがこれ!(動画30秒~)。

角度のないところからスーパーボレーを叩き込んだのは、元イングランド代表FWジャーメイン・デフォー。

このゴールはプレミアリーグ第16節クリスタル・パレス対ボーンマス戦で生まれたもの。試合はリヴァプール対エヴァートン戦と同じ日に行われている。どちらがスゴいのかは好みになるだろうが…。

ちなみに、35歳のゴールハンターはこの一撃について「本能だったね。正直なぜあそこから撃ったのか分からない。自分でも驚いているよ」と述べている。