『BBC』は24日、「中国の長春亜泰でプレーしているナイジェリア代表FWオディオン・イグアロは、2部でプレーするつもりはないと宣言した」と報じた。

2017年1月にワトフォードから中国に移籍したイグアロ。その際には2000万ポンド(およそ29億円)の移籍金が動いたとされているが、2シーズンで36ゴールを決める活躍を見せた。

しかし長春亜泰は今季中国超級リーグで15位となり、2部への降格が決定。イグアロが残留するのかどうかが注目されている。

そしてイグアロは取材に対して以下のように話し、アフリカネーションズカップのことを考えても2部でプレーは出来ないと語ったとのこと。

オディオン・イグアロ

「2部リーグでプレーすることは、自分のプランにはない。だから、私はいい選択肢を検討する必要がある。

アフリカネーションズカップが来年に控えており、高いレベルでのプレーを続ける必要がある。

将来についてはまだわからない。急いで決断を下すことはできないので、今後の数週間を考慮のために充てるつもりだ。

いくつかの代理人やクラブからの電話はあった。しかし今はクリスマス休暇を楽しんでいるよ。家族とともにね。それから、仕事についての話し合いを始める」