チアゴ・モッタ(イタリア代表)

サンパウロ出身のモッタ。17歳でスペインへと渡りバルセロナに加入し、2007年まで所属していた。その間にブラジル代表でも2試合に出場している。

スペインでは怪我やラフプレーが多かったためになかなか評価されなかったが、2008年にジェノアと契約してから再ブレイク。次年度にはインテルへ引き抜かれ、セリエA屈指のボランチとして君臨した。

2011年には父方の祖父がルーツを持っているイタリアから代表入りの打診を受け、それを快諾。EURO2016ではアントニオ・コンテ監督からなぜか10番を手渡された。