リカルド・カルヴァーリョ

理知的なカバーリングを武器に、チェルシーで長く活躍した元ポルトガル代表のセンターバック。

彼は晩年の2010-11から3季レアル・マドリーに在籍したが、衰えが顕著だった2012-13シーズン、ラファエル・ヴァラヌに愛用する2番を奪われ、短期間ながら11番を背負うことになっている。

ファビオ・グロッソ

かつてイタリア代表で活躍した左サイドバック。2006年ワールドカップ決勝のフランス戦で最後のPKを蹴って成功させたことはサッカーファンの記憶に刻まれている。

そんな彼はアッズーリでは3番、最後に所属したユヴェントスでは6番だったが、ペルージャ、パレルモ、インテル、リヨンでは長く11番を付けてプレーした。