イングランド代表で物議を醸したラヒーム・スターリングとジョー・ゴメスの喧嘩騒動。

ギャレス・サウスゲイト監督はゴメスのジョークに怒って手を上げたスターリングをモンテネグロ戦のメンバーから除外した。

ウェンブリーで行われたその試合でゴメスは後半25分から途中出場。だが、スタンドからはブーイングが浴びせられた。

『Telegraph』によれば、ゴメスはこのブーイングにひどく打ちのめされているという。

彼がタッチライン際でウォーミングアップをしている段階から罵声が浴びせられていたそう。ゴメスもチームメイトたちもスタンドからのリアクションに驚き怒っているとも。

サウスゲイト監督は精神的ショックを受けたゴメスをサポートする必要があることを察知し、試合後には旧知のコーチも彼に寄り添ったとか。スターリングもゴメスへのブーイングはあってはあらないと苦言を呈している。