現在FCポルトに選手として所属しているイケル・カシージャス。

かつてはレアル・マドリーで長くプレーし、数々のスーパーセーブを見せた「聖イケル」。先日はリーガ公式Twitterでも映像が特集されていた。

この超人的な反射神経こそカシージャス…。

今年39歳になるカシージャスは、昨年練習中に心臓発作を起こしてしまったために現役復帰が可能かどうか様子を見ている段階にある。

しかし今回の『Marca』の報道によれば、カシージャスはついに「スペインサッカー協会会長選挙に立候補する」と決断したとか。

現在の強化会長はルイス・ルビアレス氏が務めており、彼はすでに再選を目指していることを公言している。

カシージャスはすでに1ヶ月前から立候補の可能性を検討しており、そのためにかつてのチームメイトと会談。スポーツ庁にその意思を伝えているとのことだ。